>>今週のキッズグッズ売れ筋ランキングはこちら<<




子供の間違った叱り方

虐待とは、子供にとって、肉体的・精神的に傷を残す行為であり、何もプラスになることはない叱り方です。 「しつけだから」と言って行われることが多いのですが、それは親の感情を一方的にぶつけているだけだと思われます。 身体を傷つけるだけでなく、無視したり、子育てを放棄することも虐待の一種です。 子供の心に、傷を一生残してしまうことが虐待の一番の問題なのです。

昔は虐待が全くなかったわけではないのですが、現代では虐待がとても深刻な社会問題になっています。 その原因は、少子化の時代で、長時間母親と子どもが一緒にいることに関係しているようです。 昔は、子供の数が多く家事に時間がかかり、虐待する暇などなかったのでしょう。

最近では、子供を虐待している母親が、自分で虐待防止センターなどへ、助けを求めて電話してくるケースが非常に多いようです。 このような場合は、母親がひとりで解決することは難しいので、精神科の病院や保健所などに連絡をとる必要があります。 そのまま放置すれば、この母親も子供も大きな傷を負う危険性があるからです。

親が虐待してしまう原因は様々ですが、最も深刻なのが、親自身が小さいときに虐待を受けて育ってきたことです。 このようなケースが非常に多いのが事実なのです。 トラウマとなっていることが、無意識のうちに自分の子への虐待となってしまうのです。

人間なら誰でも、感情が高ぶってしまって、思いがけず相手に強く当たってしまうことは、よくあることだと思います。 そして、後になって、深く後悔した経験もあるのではないでしょうか。 ただし、それが同じ子に対して、習慣的に何度も行われるようなら、それはもはや深刻な問題です。 自分でやってはいけないと認識しているのに、止められない場合は、専門家や施設などに助けを求める必要があります。 自分自身と大切な子供のために、決して放置してはいけまん。


子供が虫歯になる原因と対処法

虫歯になりやすい子は、歯磨きをしない子ではなく、いつも柔らかい食べ物を食べている子のようです。 このことは、繊維質の多い食べ物を、どれだけ噛んで食べているかに関係しているのです。 つまり、噛むという動作が、虫歯の予防になるのです。

だから、ジュースや離乳食のように柔らかく、噛まなくても食べられるものを、常に与えていると、当然虫歯になりやすいということです。 たとえ、歯磨きをしっかりやっていても、噛むことをしていないのなら、その歯磨きの効果などほとんど期待できないのです。

また、子供は歯磨きをするのを嫌うものです。 では、歯磨きの習慣をつけるためには、どうしたら良いのでしょうか? それは、お父さんやお母さんが歯磨きしているところを、毎日毎日見せてあげることが効果的なのです。

虫歯の予防のためにと、無理やりに歯磨きをさせようとしているお母さんはいませんか? それでは、子供は嫌がって反発し、歯磨きをやらせてもらえず逆効果なのです。 それよりも、親が正しい磨き方を見せて、子供にまねしたいという気持ちを起こさせてあげることが大切なのです。

親が磨いているのを見て、子供は楽しくなり興味がわいてきます。 そうしたら、子供に歯ブラシを与えてみてください。 きっと歯磨きのまねごとをすると思います。 歯磨きが無事できれば、「すごくきれいになったね、上手だったね」と褒めてあげます。 そうすれば、自信が出てきて、歯磨きをするのが楽しみになるでしょう。